◇MUDDY WALKERS
恋愛プロファイリング
■シロー・アマダ SHIRO AMADA
生年月日/不明
出生地/地球連邦のスペースコロニー
職歴・軍歴/地球連邦軍アジア方面軍機械化混成大隊・第08MS小隊隊長・少尉
主な搭乗機/RB-79Kボール・RX-79(G)陸戦型ガンダム・RX-79(G)Ez-8ガンダムEz-8
趣味・特技/サバイバル
女性関係係/部下…カレン・ジョシュワ
初恋?略奪愛?…アイナ・サハリン
彼が軍に入隊するまで、どのような人生を歩んできたのかよくわかりませんが、ミケル・ニノリッチが言うように、彼はいままで「女性を好きになったことがない」ようです。恋人からの手紙に落ち込むミケルや、シローにつきまとうキキの気持ちに無頓着だったのは、そのせいかもしれません。恋愛とは「魂のぶつかり合い」であると同時に「男と女のだまし合い」でもあるわけですが、初恋にそんな高度な駆け引きを求めるのは酷というもの。とにかく熱血漢で、正面からぶつかっていくしか能のない彼です。こういう人に限って、ことが困難であればあるほど燃え上がってしまうのですから、やはり女性は簡単には親しくなれない「高嶺の花」的な人でなければダメでしょう。
今まであまり「色気」とは無縁の生活を送ってきたと思われる彼。熱血で硬派な感じのする彼のことですから、ファッションなどにお金をかけるようなことはしないでしょう。むしろ、服装にやたら気をつかう男を「ちゃらちゃらしやがって」などと軽蔑しているかもしれません。コロニー出身者のくせに見事地上でサバイバルしているところからして、かなりのアウトドア好きと思われます。
とにもかくにも体当たりの正面突破が彼の信条。見てくれのカッコよさや口先だけの言葉なんて、彼には似合いません。それに相手は高値・・・じゃなくて「高嶺の花」。そんなもので、心を動かすことはできないでしょう。そんな彼が勝負に出るとき、身にまとうのは、野戦服に生傷&包帯です。「体を張っている」ところを、見た目に痛々しく表現するのです。仲間を捨て、軍を捨ててでも自分に向かってくる。そんな捨て身の愛に、かたくなな女性の心も開かれるでしょう。
とにかく堅物の彼ですから、真心や色仕掛けなどといったものは通用しません。しかし欲しいと思ったら一途に突進してくるので、まずは「求められる」女になることです。ここはジオン軍に入隊して「敵の女」として戦ってみるべきでしょうか。案外彼は、「入手困難なもの」に立ち向かう自分に酔っているのかもしれません。そうなれば別に敵の女でなくても、ちょっとハードルの高い女性であればよいわけです。上官の幼妻などのシチュエーションに、彼は燃えてくるかもしれません。しかし本気になれば、彼は自分の人生を賭けて向かってきますから、あなたもそれなりの覚悟で待機せねばならないことはいうまでもありません。
MUDDY WALKERS◇