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 恋愛プロファイリング

 ■ブライト・ノア Bright Noah

 生年月日/宇宙世紀0060年 誕生日は不明 19〜33歳
 出生地/ファーストでは「宇宙に出たの、初めてなんですよ」と言って、
     セイラに「エリートでいらっしゃったのね」とつっこまれていたが・・・
     本当のところはどうなのだろうか。
 職歴・軍歴/地球連邦軍ティアンム艦隊所属・第13独立部隊ホワイトベース艦長代理を経て、
       艦長。階級は中尉(劇場版では大尉)
       一年戦争後、閑職に回され定期シャトル「テンプテーション」の艦長を務める。
       グリプス戦役勃発後、エゥーゴに参加。階級は大佐。
       アーガマ、ネェル・アーガマの艦長を歴任後、地球連邦軍に復帰。
       ロンド・ベル隊指揮官となる。
 趣味・特技/うーん・・・修正? とにかく、生涯一指揮官である。
 女性関係/最初にモーションをかけた?…セイラ・マス
      いつまでも待っているつもりが気がつけば妻…ミライ・ヤシマ
      不倫疑惑…エマリー・オンス

狙い球話を聞いてくれる人

 彼は元来、真面目で責任感が強く、正義感に燃える、大変好感の持てる青年です。ところが、どうもホワイトベースの素人クルー達は、当初その辺をあまりよく理解していなかったようです。とにかく、やたらと口うるさく、ヒステリックに怒鳴ってばかりいたからです。これも生来の真面目で責任感の強い性格の現れといえるでしょう。弱冠19歳にして、連邦軍の最新鋭戦艦の艦長を任されたのですから、プレッシャーは相当なものです。しかも周囲が素人同然のひよっ子ばかりとあっては、なおさらです。しかし、口うるさくなるのは、なにもプレッシャーのせいばかりではありません。本当のところ、彼とて士官候補生だったわけですから、実はそれほど出す指示や命令に自信があるわけではないのかもしれません。その自信のなさをカバーするために、ついつい大声になってしまうのです。そんな彼が求めているのは、何よりも、自分をフォローし、支えになってくれる補佐役です。意見が欲しいわけではありません。ただ、自分の判断に同意して欲しいのです。そしてたまには、愚痴の一つも聞いてもらいたいのです。彼の好みのタイプはですから、ずばり、「聞き上手」な女性といえましょう。

勝負球個人通話

 とにかく、軍人として激務に耐える彼ですから、のんきに恋愛など楽しんでいる時間はありません。それでもやはり、女性が気になる・・・というところが人間ですね。こういう時こそ、オフィス・ラブ状態に陥りやすいものです。オフィス・ラブなどというと何やら魅惑的に聞こえます。職場で常に一緒にいられるということは、なかなか楽しいことではありますが、周囲の目をごまかすために、いらぬ苦労を強いられるのも事実です。しかし、何と言っても彼は艦長。艦内では「おれがルールだ!」と公言できるほどの地位を保証されていますから、こっそり規則を破ることなど朝飯前です。幸い彼は真面目な性格ですので、野放図なことにはなりませんでしたが、いざというときには、これで勝負してくるでしょう。それが、戦闘中の個人通話です。彼がノーマルスーツの襟のあたりを指さしたら、それが勝負の青信号。そのサインを見逃さないように気をつけましょう。

攻略法

 ホワイトベースに避難したら、すかさず操舵手に志願するのが最良の方法ですが、ライセンスが必要ですのでなかなか敷居が高いのです。しかし、そんなことであきらめてはいけません。何とかして、ブリッジに常駐できるよう席を確保しましょう。セイラがGファイターのパイロットになった後、空いた通信席をフラウから奪うのもひとつの手ですが、あまりおすすめできません。なぜなら、ミライのいる場所より、通信席はブライトから遠いのです。ミライは強力なライバルですから、何としてもミライより近い場所を確保せねばなりません。そのために最適な場所が実はあります。それが、オペレーター席です。何でも、ホワイトベースにはオスカとマーカーのほかに、オペレーターの交代要員がいないに等しいようですから、彼らは激務でへとへとになっているはず。そっと援助を申し出て、オペレーター席を乗っ取りましょう。そうすれば、いつも上からブライトを見下ろすことができます。そして彼が言葉を発したら、ミライより素早く返答するのです。そうすれば、いつしかブライトは、あなたに話しかけるようになるでしょう。そうして地道に信頼関係を築いていきましょう。ブライトがストレスで寝込んだ時に、あなたに代理を頼むようになれば、もう妻の座をせしめたも同然です。
もしあなたが出遅れてしまったら、ミライに先を越されることは必至です。不倫は当サイトの推奨するところではありませんので、彼がもうすでに結婚していたら、まず二人を別れさせることから始めましょう。そんなことをすれば、イヤな人だと思われる? しかし、それが何だというのでしょう。アーガマには、もっとすごい根性をした人がたくさんいるではありませんか。

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